2008年1月 4日 (金)

栗の小径

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栗の小径も今は雪化粧しています。
今週末は晴れ間が差してくるようです。

 

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2008年1月 3日 (木)

謹賀新年

あけましておめでとうございます!

年末まではなんとなく冬らしさのなかった小布施ですが
大晦日に降り始めた雪が積もり
冬らしさ、お正月らしさが感じられます。
本宅の正門と門松も、雪がないとなんとなく
締まらない気がしてなりません。

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今年もみなさまをお迎えする小布施堂として
がんばっていきたいと願います。

 

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2007年9月28日 (金)

栗の小径からテラスへ

小布施は秋本番。朝夕の空気を冷たく感じるようになってきました。
まだまだ昼間の日差しは暖かく、遠方からのお客さまを
お迎えしてくれそうです。
長野の秋は暮れるのが早く、少し風邪気味になってしまいました。
長野へお越しの際は、昼間の暖かさと
朝夕の涼しさに御気を付けください。

高井鴻山記念館から栗の小径へ抜けると
栗の木が目に入ります。
今の時期だと、ちょうど栗が落ちてくるかも知れません。
栗の木レンガの上に小ぶりなイガぐりが
転がっている姿はかわいらしいものです。

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コツコツと栗の木レンガの感触を感じながら歩いていくと
レストラン傘風楼のテラスが目に入るはずです。
今年の秋は、メタセコイアのテラスでも
お食事が出来るようにみなさまをお待ちしています。

薪の窯で焼いたピザやパスタのランチを
召し上がっていただくのもいいかもしれませんし
店先で買った栗のアイスクリームを片手に
腰掛けていただくのいいかもしれません。

まだ日差しの暖かなこの季節は
店内で召し上がっていただくよりも
おいしく感じる季節なのかもしれません。

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小布施へお越しください。

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2007年9月12日 (水)

栗の木

前回に引き続き、栗の話です。
小布施の秋は、いつこいぐらいに栗にあふれています。
一本一本の木になるイガの数を数えても
1つ1つのイガの大きさを見ても
その数やその大きさに圧倒されます。
この秋、小布施にお寄りの際は、ぜひ栗畑をご覧ください。

写真は「林」という地区の栗畑です。
小布施堂のホームページにも栗や栗畑に関する
案内が書かれています。
この「林」というのは栗林のことで、江戸時代、将軍家に
奉納されていた「御献上栗」が収穫されていたことから
この名が今でも地名として残っています。

それ以外の地区でも、小布施ではまるで庭木のように
さりげなく栗の木が立っていることが多々あります。
これから10月中旬にかけて、自分の家の栗を拾った
町の方々が栗菓子屋に地栗を運ぶ姿が見られるかもしれません。

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栗のイガを最初に見たときは、そんなに痛そうな気がしませんでした。
6月に咲く、後の独特の匂いを持った栗の花が、フワッとしているからでしょうか。
それとも、4月頃の木々の葉っぱのような、新緑の色をした栗のイガからは
とても想像できないからでしょうか。
そのあたりはわかりませんが、実際には、あまりにも痛いものです。
小布施にお越しの際はお気を付けください。

小布施堂本店では、昨日の11日から
朱雀をお召し上がりいただいています。

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2007年8月21日 (火)

草ムシリ

今朝は早くから笹庭の草むしりをはじめました。
いつも農場を手伝ってもらているおじさんから
文化事業部から、客殿から、セーラさんも。

小布施堂界隈の顔というか
そんな感じの笹庭にをきれいに。
今年はなんとなく笹の育ちが
よくないようです。

夏が遅かったからなのか
あついからなのか
あんまり手入れをしていないからなのか・・・

自然を相手にするのは難しいものです。


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庭掃除をする姿はなんとも気持ちのいいものです。
お客さんもほほえましく思っていたのでは・・・


Ku5q1851 植木の剪定機で笹を整えます。

わさわさっと生えた
生命力の顕れのような
笹庭もいいですが

手間隙をかけた
庭の姿もいいものです。

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2007年8月17日 (金)

晩夏の夕暮れ

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暑い日が続いています。
74年ぶりに最高気温が更新されたとのこと。
連日の暑さは小布施も同じ。

今日の夕暮れ時は
風が気持ちよくなってきました。

そらの雲も
夏の雲の中に秋の雲が少しずつ
増えてきているような気がします。

昨年もそうでしたが
今年もきれいな夕焼け空が
広がっていました。

夕暮れの空は間違いなく
秋の訪れを感じさせてくれますが
まだまだ暑い日が続きそうです。

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2007年8月10日 (金)

木陰の「ひんやり」ご用意してます

Ku5q5931_3真夏の暑いときほど、木陰をうれしく思うものですね。
レストラン傘風楼前の笹庭にも青々ともみじが
葉を広げ、訪れる人に木陰を与えています。

クーラーの効いた部屋も捨てがたいですが、
木陰で、テラスで
小布施の短い夏を感じてみませんか?
お供には「栗のアイスクリーム」をどうぞ

オブセ牛乳、卵、お砂糖、栗あん(つぶ入り!)が
作る濃厚なアイスクリームを口に運べば
栗の香りがふわっと広がり、
ひととき暑さが心地よさに変わるはず。

BGMにはセミの鳴き声も
ご用意してお待ちしております。



「栗のアイスクリーム」
レストラン傘風楼入り口にて10時~17時まで販売
コーン:350円(税込み)

全国発送も承っております
http://www.obusedo.com/shop/kuriIce.html#01

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2007年5月11日 (金)

本宅の牡丹

今日は少し肌寒い天気でした。
曇りがちの日はなんだか
5月という感じがしません。

4月の雨は優しい感じがして
ちょっとよさそうな気がしますが
5月はなんといっても五月晴れに
限ると思います。

先日、本宅庭の牡丹が満開寸前でした。
大きな重い花をもたげてきます。
もう一色赤紫色の牡丹が植わっていますが
この白い牡丹と土壁の具合は
なんともいえないものがあります。

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昔から牡丹は高貴な花
「高嶺の花」だったそう。

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夕日に映える本宅の古い瓦にも
落ち着くものがあります。

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2007年5月 5日 (土)

昨日の賑わい

昨日は今年一番のにぎわいでした。

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2007年5月 3日 (木)

明日はみどりの日

今年からみどりの日が5月4日
に変わったとのこと
小布施の駅から界隈まで歩いていくと
そこかしこに薄い黄緑色の葉っぱが
わっさと生い茂ってきています。

あと1,2週間もすれば
濃い緑色に変わってしまいます。
一年中で一番みどりのきれいな時期です。



本宅の中庭では
牡丹の花と藤の花が
もう少し暖かくなるのを
待っています。

小布施も暖かくなりましたが
朝夕はまだ、5℃ぐらいまで気温が
下がりますから肌寒い感じがします。



藤の花のつぼみ?をじっくり見たのは
初めてです。半透明の膜に覆われたような
不思議な粒々です。

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2007年4月30日 (月)

笹庭のみどり

笹庭のみどりと言えば
もちろん笹ですが
もみじやメタセコイアも青々としてきます。

昨日からゴールデンウィークに入って
たくさんの方が訪れています。
冬の間は雪の下にひっそりとしていたような
ものですから
春になると、花が咲きか人が先かと
にぎわうのはうれしいことです。

傘風楼前のテラスも
栗アイスやお食事などで
にぎわっていました。

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ふともみじに目を転じると
小さな小さな赤いものが。

よく見ると花のよう。

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春はよく目を凝らさないと
いろいろなものを見落としてしまいそうです。
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赤い花

チューリップは小学生を
思い出すのは私だけでしょうか?

工場から本宅へと続く道沿いに
赤いチューリップが数本咲いています。

小学生のとき春といえば
つくしとチューリップを
思いおこしたような気がします。

今はどちらかというと
梅や桜、木蓮を見ると春を感じるようになりました。

鮮やかな色合いと
シャープなカタチは
和の草花とは違う
なにかモダン・アートのような
雰囲気があります。

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2007年4月18日 (水)

春の花 まだまだ

春の花は、探せば探すほど見つかりそうです。
1週間後になれば、それだけまた別の花が
順番に開いてくるでしょうし、

こんなところにもあったのかと
思わず感じてしまうかもしれません。

たとえば
笹は春先に、枯葉をきれいに刈ることによって
夏に向けて新しい芽が伸びるのを
助けることが出来ます。
ここ最近、こんなにきれいに刈ったことが
ありませんでしたので
どんな風になるか楽しみです。

また、その刈り込みの間から
タンポポがポッと咲いているのも
なんともいいものです。

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道端に結構生えているのはボケの花
このボケは感じでは「木瓜」
と書くようですが、由来はどこから
なのかやはり気になります。

簡単に調べてみると
実が瓜のような形であるところから「木瓜」。「木瓜」を「もっけ」と呼んでいたのが、次第に「もけ」→「ぼけ」になった。

というのがあるようです。

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栗の小径 春の花

先週末は2日とも天気がよく
真っ青な青空が広がっていました。

天気がいいと気分も良くなるのか
春の花があちらこちらに
咲いているのが目に付きます。

栗の小径の北側の入り口には
ホタルブクロのような小さな花が
つらなっていました。



緑の生垣にも目立ちませんが
黄色がかった花のようなものが



傘風楼の横にある枝垂桜にも
きれいなピンク色の花が
見え始めました。



花粉症に悩まされる春ですが
花を見れば、なんともいいものだと
あらためて思います。

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2007年4月11日 (水)

栗の小径としだれ桜

栗の小径の脇
屋敷神さまの社の裏手に
枝垂桜が一本あります。

今日見ると枝にピンクの大粒がいくつも。
もうすぐ咲きそうに感じます。

これまで、桜のつぼみなど
あまり良く見てこなかったものですから
小さなふくらみが大きくなっていくにつれて
色も一緒に移り変わっていく様を
新鮮な気持ちで眺めています。

あらためて“色”というものは
すごいものだと感じています。
桜の枝に濃いピンクのつぶが
増えはじめると
ここが笹庭の中心になっていくよう。

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濃いピンクの塊がはじけて
薄いピンクになっていくと
人の目をひきつける力は
少し弱まって
周りに広がっていくような
そんな雰囲気を感じます。

そうこうしているうちに
真っ青に色づいた
笹が全体で主張し始めるのです。

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メタセコイア

いつも笹庭や傘風楼のテラスから
見上げているだけのメタセコイア

東町のほうからみると
こんな風に見えます。

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ここから眺めるメタセコイアの姿が
なんとなく好きです。
民家の屋根の上に
電信柱の上に
つきぬけて

何かとても、遠くに・・・
高くそびえているような
感じがします。

電信柱と屋根の上の
ソーラーパネルが少し気になりますが
何かを期待させていくれる眺めです。
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2007年4月 2日 (月)

まっさらなのれん

まっさらなのれんが到着。
一年を雨風に耐えた
界隈ののれんは、どれもくたびれました。

風の強い日でしたので
新しいのれんをかけると
フワッとのれんが舞い上がり
春らしさを感じました。

季節の変わり目は
体に気を使わないといけませんが
だからこそ
日々の生活も
変えていきたいものです。

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2007年3月31日 (土)

3つの梅

小布施堂界隈には3つの梅の木があります。

R403号線沿いの桝一の店の前(左)
本宅の庭の真ん中(中)
栗菓子工場傘風舎まえの駐車場の端(右)



ここ最近の陽気で
3本とも梅の花がほころび始めました。
一番最初に咲く梅の花が盛りになるころ
春が訪れることを実感します。

豪華な桜よりも、控えめな梅のほうに
心がひかれます。

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2007年3月23日 (金)

つぼみ色とりどり

小布施堂界隈では
例年よりすこ~し早く
つぼみが大きくなり始めています。

赤色・黄色・緑色と
表現するのか

それとも、緋(あけ)・浅黄(うすき)・女郎花(おみなえし)
と表現しましょうか?

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