2008年1月14日 (月)

安市

1月の14日、15日は小布施の安市。
周辺の町や村も含めていろいろな方が町を訪れます。
今年も小布施堂では栗あんしるこの振る舞いをしています。

今日14日は午後2時~
明日15日は午前10時~

今日は振る舞いの始まりと同時に
長~い列ができました。
お祭りですから賑わいがあるのはいいことです。


安市は、もともと江戸時代に中野の「九斎市」とともに
北信州の主要な商業拠点として発展した「六斉市」の名残りです。
交通の発達により一時衰退したようですが
明治時代に「安市」として復活し、町の伝統行事として
今も続いています。

中心となる皇大神社境内には
福だるまや熊手などの縁起物を売る露天が軒を連ね
買い求める人たちで賑わいます。

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2007年9月23日 (日)

竹内純選手 優勝!

小布施堂所属のスケルトン選手、竹内純選手が、
本日、長野市飯綱で開催された
「2007 全日本プッシュスケルトン選手権大会」に出場。
タイム:1回目5.24、2回目5.24、TotaL10.48を出し堂々の優勝!
おめでとう!!!!!!

オリンピックにむけての冬の大会がとても楽しみです。

ハニカミの竹内さんに記念撮影を依頼。
「あの~。笑ってください。」
といって撮らせてもらいました。
↓↓↓

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2007年9月 9日 (日)

イガイガくりくり

9月に入り小布施町はいたるところで栗のイガが
大きく膨らんできています。
電車の窓からも、車で走っていても、とぼとぼと歩いていても
目に入ってくるのは「」というほど。栗畑の多さを実感する
季節でもあります。小布施の栗は「筑波」や「銀寄」などの品種に加えて
「小布施2号」などという品種があるそうです。

こうして毎年栗ばかりを見ていると、品種によって
どう違うのかも気になるところです。

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この時期活躍するのは年配の方々です。
小布施の栗は落ちたものを朝早くから拾います。軍手など役に立たないほど
イガグリは強敵です。使うのは皮の手袋やトングのような栗ピンチ。
毎朝、軽トラで栗畑に横付けしてはせっせと栗を拾います。

これが結構しんどくて大変なのです。

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2007年8月12日 (日)

「8月12日 お花市」

今日12日はお花市。
毎年、お盆のお花を買う屋台が立つ日です。
国道403号線沿いには花や食べもの夜店が並び、
夕方の少し涼しくなった頃から家族連れで出掛けて夏の夜を楽しみます。

ここ、小布施堂本店の駐車場・幟の広場も様相を変え、
地元の人たちで夜まで賑わいます。
普段、強面で通っているおじちゃんが帰省した孫を紹介してくれたり、
勤め人のおじさんがタオルを被ってテキヤさんのようになっていたり。
日が落ちたあとは子供たちのお待ちかね、映画上映があり、
ゴザ席の野外映画館にまでなってしまうのです。

さあさあいよいよ準備がはじまりました。
中町ギアマン通りでは子供みこしやフラメンコ、バンド演奏も予定されています。
小布施の夏もいよいよ盛りです。

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2007年3月30日 (金)

玄照寺でのひととき

本日の新入社員研修は玄照寺のお掃除。
朝はあいにくの雨がぱらついていましたが
歩いて玄照寺に向かうころには
雨もやみ、掃除をしている間に
日が差してきました。

今年の新入社員は
日頃の行いがいいのかも知れません。

まずは本堂で葦沢住職から
お話と般若心経を一緒に読経していただき
仏教、特に曹洞宗における
お経、座禅、修行などの意味を簡単に
ご説明いただきました。



262文字という、この短い般若心経ですが
その意味、内容は難解で
とても理解し得ないとのこと。
それほど、開祖道元の残した
足跡は大きいということでしょう。

そんな大きな示唆を頂いた後
真理はそこにある。
つまり、真理にいたるための道程に
足を踏み入れたその瞬間に
もうそこに真理が経ち現れる。

今日の本堂とお庭のお掃除も
真理にいたるための一つの道程であると
するならば、これを経験した
新入社員とともにすでに
真理があるという。

残念ながら真理かどうかは
真理にいたらなければ
理解しえないと言うことでした。

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2007年3月29日 (木)

新入社員研修で体験すること

きのう、おとといは実際の業務を
体験する時間となりました。

ぼくも過去に何度から
栗鹿ノ子づくりや
ラッピングなどに参加したことがありますが
一つ一つにクオリティに必要な
根気の要る仕事です。

「ちりも積もればやまとなる」
ではありませんが
それだけに一つ一つ作り上げた
よろこびがえられるかもしれません。

仕事でも何でも日々の積み重ねが大事ですし、
これから自分たちの手をかけた商品が
お客様のお手元に届くと思うと
身も心も引き締まる思いがします。



何年もやっている方の
ラッピングの技術は神業でした。

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2007年3月27日 (火)

社員研修その3

週末のお休みをはさんで
昨日月曜日の研修が続きます。
この日は一日、社長にお話を
頂きました。

午前中は小布施堂・桝一について
午前中は
文明と文化の違いやアイデンティティー
についての内容が印象に残りました。

午後はおぶせ浪漫号に乗って町内を。
普段目にすることの出来ない
玄照寺の奥の間や住職の話に
驚いた方が多かったようです。


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2007年3月23日 (金)

新入社員研修その2

緊張する入社式から一夜明け
今日も社員研修が続いています。

ビジネスマナーの時間ということで
箱山さんを中心に
みっちりと時間をかけました。

中途採用で経験を十分につまれている方にも
卒業したばかりで、まだよくわからない方も
ときどき笑い声が聞こえながら
参加していました。



あ・・・自分も参加したいなぁと
思うような研修でした。

スタッフの新入社員に対する印象は?
「個性的な人達が集まっているので
やっているこちらも刺激を受けます」
「そんな経験してるの、みんなすごいですね」

という声が聞こえてきました。
個性的な会社・小布施堂に
個性的な人たちが集まってきました。
これからが楽しみです。

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社員研修その1

入社式の後、早速社員研修が始まりました。
1日目はセーラさんの話を中心に。
小布施堂とその界隈の
全体像を伝える時間をとりました。

少し緊張して、真剣な表情の
新入社員を見ていると
自分も身が引き締まる思いがします。



さてさて、
小布施堂の社員研修では
ビジネスの基本スキル以外にも
“小布施”であることの場所性が
求められることから
文化的なことにも多くの時間が割かれます。

そういうところですから、
一般的な社員研修ではどんなことを?
社員研修を受けたことがない
わたしはそう思うのです。

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2007年3月22日 (木)

平成19年入社式

3月22日、栗菓子工場・傘風舎の3Fにて
平成19年度の入社式が行われました。

新入社員と昨年入社した中途採用の方々を
合わせると23名という大所帯となりました。
最初のあいさつだけでも
大変でした。

今年も社長から
今年のテーマとなるような
お話をいただき、いつもの記念撮影を行いました。
今年は、笹庭で蔵部をバックにカシャ。

写真報告は後ほど。

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