2007年10月12日 (金)

朱雀

小布施堂本店での朱雀は今年も多くの方に
お召し上がりいただきました。

いろいろな方のブログにも
記事があって、驚かれる方が多いようです。

この肝心の
栗あんの仕込が終わるのと同時に
来年まで待つことになります。

お早くお越しください。

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ecute立川

ecute立川が10/5(金)にオープン
実は小布施堂の店舗をオープンしました。
東京のお客様にもより利用しやすく
なると思います。

ecuteではエキナカということもあり
通常の商品以外にも、
生栗菓子や小さな商品もご用意しております。
駅をご利用の際にサッと気軽にご利用
いただければと思います。

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新幹線に乗って、山を越え、トンネルをくぐり
長野へ来るのは中々いいものだと
思いますが、ふとしたときに立ち寄れる
ecuteも魅力的ではないでしょうか。

 

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2007年7月 7日 (土)

ふわほろ

小布施の町は今、栗の花の時季です。
その独特な香りと、ねこじゃらしを思わせる

「ふわふわ」

っとした見た目はいつも小布施の町を歩きなれた僕でも
その存在をいやおうなしに感じることができます。

「いよいよ今年もまた、この時季がやってきた!」

ちょうど同じときに開催される今年で5回目を迎える
「小布施見にマラソン」も回を重ねるたびに、
全国から多くのランナーを集める小布施町の催しとして
かかすことのできない存在となりました。

今年は過去最高の4800人のランナーが
1週間後にひかえた開催を待ちわびているようです。

小布施の町はこの週末、いつもの賑わいに加えて
スポーティーないでたちの人々でごったがえすでしょう。

そこで「小布施堂 本店」では
走り疲れたランナーの皆さんのために、
特別な栗菓子を準備してお待ちしております。

いつもは前日までのご予約販売となっている、

生栗菓子「くりは奈」

7月14日(土)、15日(日)の2日間のみ、
数量限定ではありますが
ご予約なしでもお求めいただけます。

「くりは奈」で栗の花の「ふわほろ」っとした
やさしい食感をお楽しみください。

                    笑顔の配達人 箱山正一

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2007年5月31日 (木)

ISO22000

先日、ISO22000取得企業の紹介
ということで、日本食糧新聞社の取材を
受けさせていただきました。

あらためて取得に際して
苦労したことや
工夫したこと
今後の改善の見通しや目標

そんなことをお話していく中で
振り返っていくと

ISOという仕組みを
仕組みで終わらせずに
有効に活かしたいと
思います。

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2007年3月22日 (木)

栗あんのぼたもち

昨日、3月21日の春分の日には
桝一と文化事業部で
小布施堂の栗あんを使って
“ぼたもち”と“ちえだんご”をつくりました。

“ぼたもち”と“おはぎ”の区別もつかない。
“ちえだんご”?と思ってしまう
私たち文化事業部でしたが、
手作りする体験は、何でも楽しいですね。

今日の新聞にはこんなことが書いてありました。
http://www.sankei.co.jp/culture/bunka/070321/bnk070321003.htm

ぼた餅にしろ饅頭にしろ、餡を多用する菓子が普及するのは、江戸も中期以降のこと。江戸期の優れた風俗事典である守貞漫稿』には、昔の饅頭は菜饅頭であり塩饅頭であったといい、砂糖饅頭」が流行るのは文化年間(1804〜18年)以降である、と記されている。

そして、“ぼたもち”と“おはぎ”については

一般には、春に「ぼた餅」、秋に「おはぎ」と呼び分けている。ぼた餅は、春の牡丹にちなんだ「牡丹餅」が訛ったもの。対して、おはぎは、萩の花にちなんでの呼称である。

となるそうです。

四季折々の伝統行事や食を体験すると
普段は分からないたくさんのことが分かるというか
何となく頭の中にあるものが
“パッ”とつながっていくようで
とても楽しいことです。
これからも文化の伝承と言うことも含めて
さまざまにチャレンジする文化事業部をよろしくお願いします。

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2007年1月 5日 (金)

睦月の生栗菓子 薯蕷饅頭

薯蕷饅頭[じょうよ まんじゅう]
人参を入れた薯蕷生地で栗あんを包みこみ蒸し上げました。
初春らしく赤と白がきれいです。


1月のみを販売となっております。
お求めの際はご予約下さい。
予約方法

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2006年12月25日 (月)

まだまだお歳暮

小布施堂の営業部では
クリスマスを越えてもまだまだ
お歳暮を発送中です。

栗菓子のご注文はこちらへ



いつも使っているダンボール箱ですがこうやって
色とりどりに並ぶときれいです。

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2006年12月10日 (日)

じゃらん スノータウンガイド

リクルートから発行の
「じゃらん スノータウンガイド2007」に

冬限定の生栗菓子「市田」が掲載されました。

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2006年12月 4日 (月)

岐阜から Oreille 200612

岐阜県の情報マガジン
「月刊オレイユ」に小布施堂の栗鹿ノ子を
ご紹介いただきました。

「おせち用の限定おとり寄せ」

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2006年11月20日 (月)

東京の栗鹿ノ子

先日発売された「東京生活」に栗鹿ノ子が紹介されました。
2006 December no.18です。

小布施堂の栗鹿ノ子は100年前の製造開始当初から
東京などの百貨店で並べていただいておりました。

以外のも長野の田舎にありながら
そういう歴史は古いのです。

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2006年11月18日 (土)

食卓にあふれた!

假屋崎省吾さんの「食卓にあふれる愛」に
小布施堂の栗鹿ノ子が紹介されました。

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2006年11月 6日 (月)

今秋のカタログ

今年も残りあと2ヶ月となりました。
小布施も朝晩の寒さが気になるようになってきています。

紅葉は例年よりやや遅めですが、
赤や黄色に色づき始めた紅葉が
笹庭を赤く染めています。

今年から来年にかけての
秋冬用のカタログが届きました。

実りの秋を感じさせる色使いが、
派手すぎない、品のある赤を思わせる
デザインに仕上げました。

カタログのご請求は下記まで

メール:お問合せフォーム
電話:026-247-2027

obusedo.com

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2006年10月31日 (火)

秋の生栗菓子 市田

11月~3月いっぱいまで
生栗菓子「市田」が小布施堂本店で
お買い求めになれます。

市田とは江戸時代より知られた干し柿の名です。
南信州、伊那谷に位置する高森町の市田地区が
発祥の地と言われています。

この市田の干し柿に見立て、
当地産の紫米のモチで栗あんをくるみ、
蜜栗の小さなヘタを乗せました。

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要予約 お持ち帰りできます。
賞味期限/販売日当日のみ

ご予約先
小布施堂 obusedo.com
TEL:026-247-2027

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