小布施のおせち料理
小布施では31日の今日は昨夜から雪が降り始め
あたり一面、真っ白におおわれています。
一年が経つのは早いもので明日からは新年を迎えます。
1年の始まりをお祝いするおせち料理を
小布施堂本店で召し上がって頂くのも
一年の晴れの日を祝うにふさわしいことではないでしょうか。
手間と暇を惜しまずかけたおせち料理に加えて
ロビーには、寒いお正月に花を添える
手作りのもち花も飾られています。
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小布施では31日の今日は昨夜から雪が降り始め
あたり一面、真っ白におおわれています。
一年が経つのは早いもので明日からは新年を迎えます。
1年の始まりをお祝いするおせち料理を
小布施堂本店で召し上がって頂くのも
一年の晴れの日を祝うにふさわしいことではないでしょうか。
手間と暇を惜しまずかけたおせち料理に加えて
ロビーには、寒いお正月に花を添える
手作りのもち花も飾られています。
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小布施堂本店へようこそ。
お水をいっぱい召し上がって下さい。
本店では季節ごとに器を替えたり
作家さんにつくって頂いた器で
お料理をお出ししたりしています。
中にはこんな・・・
思わずにっこりしてしまうようなものも。
9月、10月は栗の季節です。
小布施で旬の栗をお召し上がりください。
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小布施堂の配達する車を
見かけたことがありますか。
傘風子のマークと
小布施堂のロゴが大きく
描かれた車体は目を引きます。
いまでこそ
バスの車両前面に広告されたものが
珍しくなくなってきました。
このまえ、屋上から見ると
屋根の上にもこんなデザインがされていました。
このデリバリと呼ばれている車を
見たことがある人は
少ないと思いますが
なんとなくうれしくなる仕掛けです。
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青い
碧い
蒼い
青いことにもいろいろとある。
毎月の変わり目に
本店の季節のお料理を
撮影しています。
今月、皐月のお料理の撮影時には
透き通った青いうつわが気になりました。
お料理をお出しするために
使うものではありませんが、
雰囲気のよい、硝子のうつわでした。
作家さん手作りの
一つしかないうつわだからでしょうか
何か引き込まれるものを感じます。
素人目には素材や色の組み合わせは
どこにでもありそうですが
見えないカタチと色を硝子という
塊の中から引き出す力があるのでしょう。
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3月3日の小布施ッションは
長野市在住の書家、川村龍洲さんを
お迎えしました。
傘風舎3Fでのお話の内容は
以下のbunka人の記事にゆずりますが、
パーティーの様子をすこし。
毎年の四月はイースターの月で
今年は4/8だそうですが、
さっそくイ-スターエッグと
龍洲先生を交えて書き初めに
チャレンジしました。

たぶん、絵の得意、好きということ
はっきり言える人は意外と少ないと思うのですが
みなさん思い思いに
大きな希望のつまった卵に
飾り付けを行いました。
2000年以上前から続く
希望の卵を自分たちでも作りたいものです。

今日の主役は“新入社員”であるともいえます。
これからの小布施堂をしょって立つ若い力が
書初め、あいさつをすると
パーティーは大盛りあがり。
最後の旬菜すしも絶品でした。

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1月14、15日と開かれている安市ですが
小布施堂では例年通り、本店前で
栗あんのおしるこを振舞っています。
昨日は日曜日、天気は晴れということもあって
例年以上の人が集まったようです。
本店でも店の中はてんやわんや
小布施堂本店の前はくろやまの人だかり?

栗あんしるこ担当は元気がいい。

皇大神社の中は新宿?のようです。
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小布施堂本店では
おせち料理の仕込みがはじまりました。
新年を祝うおせち料理は
「お節供(おせちく)」からきており
お正月に神様にお供えした
ことがはじまりと言われています。
おめでたいお正月を
おめでたいおせち料理で
お祝いしましょう。
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本店のレストランに
市田柿が到着しました。
と言っても食べるのではなく
年末から年始にかけてのディスプレイです。
毎年、南信は伊那谷の高森町から
おくられてくる本物の市田柿です。
11月11日の小布施ッションでも
進士五十八さんが柿について話されています。
人類共通の感じるものがあります。例えば、日本人は柿を見るとほっとします。柿は青森から南の日本人の原風景です。柿の風景は日本人に共通し,緑の風景は人類に共通します。これはそれぞれの集団や世代によって特徴があります。日本人は一つの小高い独立峰を見ると「富士」という名前を付けたがります。これは集団表象といいますが,日本人共通の物の見方や感じ方を持っているのです。こういうものを風景と言います。
この柿も私たちをほっとさせてくれるのかもしれません。
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今日の午後、本店にアジア人らしき
お2人がいらっしゃいました。
お話をしてみると
スイスからいらっしゃったとのこと。
女性のほうは、子供のころ3年ほど
日本に暮らしていたということで
お母さんは日本を話されると言うことでした。
Rough Guideに小布施の記事が
のっているようでした。
9月に来たアメリカ人の男性も
同じくRough Guideを手にされていました。
栗菓子のご案内のの後は、
桝一で「ヘキイケン」を試飲され
とても喜んでお買い求めいただきました。
また、外国の方と出会えればと思いました。
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