2007年12月31日 (月)

小布施のおせち料理

Ku5q8925


 

小布施では31日の今日は昨夜から雪が降り始め
あたり一面、真っ白におおわれています。
一年が経つのは早いもので明日からは新年を迎えます。

1年の始まりをお祝いするおせち料理を
小布施堂本店で召し上がって頂くのも
一年の晴れの日を祝うにふさわしいことではないでしょうか。

手間と暇を惜しまずかけたおせち料理に加えて
ロビーには、寒いお正月に花を添える
手作りのもち花も飾られています。



 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月31日 (金)

お水をいっぱい。

Ku5q1993

小布施堂本店へようこそ。
お水をいっぱい召し上がって下さい。

本店では季節ごとに器を替えたり
作家さんにつくって頂いた器で
お料理をお出ししたりしています。

中にはこんな・・・
思わずにっこりしてしまうようなものも。

9月、10月は栗の季節です。
小布施で旬の栗をお召し上がりください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月21日 (火)

屋根の上のobusedo

小布施堂の配達する車を
見かけたことがありますか。

傘風子のマークと
小布施堂のロゴが大きく
描かれた車体は目を引きます。

いまでこそ
バスの車両前面に広告されたものが
珍しくなくなってきました。

Ku5q1846


このまえ、屋上から見ると
屋根の上にもこんなデザインがされていました。
このデリバリと呼ばれている車を
見たことがある人は
少ないと思いますが
なんとなくうれしくなる仕掛けです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

透明

本店の2階への階段を上がったところに
透明な花器がおかれています。
「鴻山」と書かれた
川村龍洲先生の書にならぶように
おかれていた透明な花器が
気になりました。

手に取ると硝子であることを
疑いたくなるように軽い。

私たちが普段、外観から
予想するものを裏切られる
そんな楽しみは
意外なところにあるのかもしれません。

Ku5q01652_1


| | コメント (0) | トラックバック (0)

透きとおるアオ

青い
碧い
蒼い

青いことにもいろいろとある。
毎月の変わり目に
本店の季節のお料理を
撮影しています。

今月、皐月のお料理の撮影時には
透き通った青いうつわが気になりました。
お料理をお出しするために
使うものではありませんが、
雰囲気のよい、硝子のうつわでした。

Ku5q01601_5

作家さん手作りの
一つしかないうつわだからでしょうか
何か引き込まれるものを感じます。

素人目には素材や色の組み合わせは
どこにでもありそうですが

見えないカタチと色を硝子という
塊の中から引き出す力があるのでしょう。

  generated by feedpath Rabbit

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 7日 (土)

小布施ッション69パーティー

3月3日の小布施ッションは
長野市在住の書家、川村龍洲さんを
お迎えしました。

傘風舎3Fでのお話の内容は
以下のbunka人の記事にゆずりますが、

パーティーの様子をすこし。

毎年の四月はイースターの月で
今年は4/8だそうですが、
さっそくイ-スターエッグと
龍洲先生を交えて書き初めに
チャレンジしました。

Ku5q9866

たぶん、絵の得意、好きということ
はっきり言える人は意外と少ないと思うのですが
みなさん思い思いに
大きな希望のつまった卵に
飾り付けを行いました。
2000年以上前から続く
希望の卵を自分たちでも作りたいものです。

Ku5q9926

今日の主役は“新入社員”であるともいえます。
これからの小布施堂をしょって立つ若い力が
書初め、あいさつをすると
パーティーは大盛りあがり。

最後の旬菜すしも絶品でした。

Ku5q9863

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月 1日 (木)

季節の御料理 ほっき貝のぬた

小布施堂本店も2月のメニュに衣替えです。
今月からは、1品ずつ撮影した写真とともに
紹介していきます。

1品目は、ほっき貝のぬたです。
私は、織部の深い緑色の器のそこに
そっと沈められたような
やわらかい一品という感じを持っています。

ほっき貝とわけぎをからし酢味噌で和えたもの。
北海道産のほっき貝は今が旬で
冬のひきしまった味覚のひとつです。

feedpath tags:   generated by feedpath

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月15日 (月)

安市で大賑わい

1月14、15日と開かれている安市ですが
小布施堂では例年通り、本店前で
栗あんのおしるこを振舞っています。

昨日は日曜日、天気は晴れということもあって
例年以上の人が集まったようです。

本店でも店の中はてんやわんや

Ku5q0340


小布施堂本店の前はくろやまの人だかり?


Ku5q0336


栗あんしるこ担当は元気がいい。

Ku5q0372


皇大神社の中は新宿?のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 1日 (月)

謹賀新年

謹賀新年
あけましておめでとうございます
本年もよろしくおねがいいたします

2007ss

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月29日 (金)

おせち料理

小布施堂本店では
おせち料理の仕込みがはじまりました。

新年を祝うおせち料理は
「お節供(おせちく)」からきており
お正月に神様にお供えした
ことがはじまりと言われています。

おめでたいお正月を
おめでたいおせち料理で
お祝いしましょう。

Ku5q92291_1


おせちづくりの様子はこちら

feedpath tags:   generated by feedpath

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もういくつ寝ると

もういくつ寝るとお正月♪

今日は12月29日
今年も後2日を残すのみとなりました。

各レストランでは
新年を迎える準備が整いました。
年末らしい?夕暮れの写真です。


小布施堂本店

レストラン傘風楼

feedpath tags:   generated by feedpath

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月18日 (月)

本店と市田柿

本店のレストランに
市田柿が到着しました。

と言っても食べるのではなく
年末から年始にかけてのディスプレイです。
毎年、南信は伊那谷の高森町から
おくられてくる本物の市田柿です。

11月11日の小布施ッションでも
進士五十八さんが柿について話されています。

人類共通の感じるものがあります。例えば、日本人は柿を見るとほっとします。柿は青森から南の日本人の原風景です。柿の風景は日本人に共通し,緑の風景は人類に共通します。これはそれぞれの集団や世代によって特徴があります。日本人は一つの小高い独立峰を見ると「富士」という名前を付けたがります。これは集団表象といいますが,日本人共通の物の見方や感じ方を持っているのです。こういうものを風景と言います。

この柿も私たちをほっとさせてくれるのかもしれません。

Ku5q86511


  generated by feedpath

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月13日 (水)

年末年始の営業ご案内

2006~07年にかけての
小布施堂界隈の各レストラン
営業時間をご案内します。

下記PDFファイルをご参照下さい。

年末年始の営業時間 ご案内

餅ベーション
元旦・二日と
寄り付き料理蔵部の前にて
“餅ベーション”を行なっております。
両日とも10:00~15:00頃まで
杵と臼でついたお餅と甘酒を振舞っております。
ぜひお立ち寄り下さい。

つきたてのおもちを食べて
一年のモチベーションを高めて
新しい一年が始められますように。

■おせち料理

小布施堂本店
寄り付き料理 蔵部
ではおせち料理をご用意しております。

元旦~4日 11:00~16:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月21日 (火)

スイスから・・・

今日の午後、本店にアジア人らしき
お2人がいらっしゃいました。

お話をしてみると
スイスからいらっしゃったとのこと。
女性のほうは、子供のころ3年ほど
日本に暮らしていたということで
お母さんは日本を話されると言うことでした。

Rough Guideに小布施の記事が
のっているようでした。
9月に来たアメリカ人の男性も
同じくRough Guideを手にされていました。

栗菓子のご案内のの後は、
桝一で「ヘキイケン」を試飲され
とても喜んでお買い求めいただきました。

また、外国の方と出会えればと思いました。

Ku5q9631

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月14日 (土)

栗と秋と小布施

秋の賑わい 小布施堂界隈

小布施は一年で一番の季節
恵みの秋を迎えました。

20061015obu320061015obu1

栗の小径 笹庭 幟の広場
小布施堂界隈をつなげ
回遊する場所と場所には
人があふれ、形態は違いますが、
かつての市である「六斎市」を思わせるような
賑わいです。

20061015obu2

| | コメント (2) | トラックバック (0)