お正月アートめぐり
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小布施堂界隈の栗の小径は
春から秋にかけて多くの人で賑わいを見せる場所。
本来、道が人やものを運ぶものであることを考えると
“場所”という言い方も適当でないかもしれません。
それでも、現代に至って
栗の小径は、人やものが行き来する“道”
というよりは、界隈を訪れた人々が
訪れ、賑わう“場所”
なのかもしれません。
細かなことをいう必要はありませんが
“道(ここでは径)”は不思議なもののように
思えてきました。
12月になり、雪の気配がすると
栗の小径には滑り止めのマットが敷かれます。
ひとつひとつの栗のレンガも
よ~く見ていくと、年月を経た味わいを持ちます。
来年の3月ごろには、新しいレンガ栗の木に
入替えることが決まりました。
まだまだ、実例は少ないのでしょうが
全国でコンクリートに変わる
自然の材料が使われることを願います。
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