2007年5月 6日 (日)

フィガロの結婚

「土の会」発足25周年記念
第10回オペラ公演
「フィガロの結婚」に
小布施堂も協賛させていただきました。

公演は長野県民文化会館で
5月5日と6日の14:00~ですから
もうすぐ終わりとなってしまいますが・・・

昨日、公演に参加してきました。
Img_1910

フィガロの結婚 第三幕の場面
ステージの雰囲気が伝わってきました。

S

パンフレットの裏表紙もなかなかステキでは
ないですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月16日 (金)

伝統が練り上げた繊細な手の技

先日紹介した手書きのポスターには
もう一種類あります。



伝統が練り上げた繊細な手の技

奥信濃 栗の郷小布施の栗かの子
一人ないし三人様位までお好みに応じてお召し上がりになれます。
なお三個、六個、九個、十二個のセット箱がございます。

feedpath tags:   generated by feedpath

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月12日 (月)

手で仕上げられたもの

小布施堂の古いポスターが
見つかりました。

丁寧に手で描かれたポスターからは
描いた人の小布施堂のお菓子と
ポスター自体への
愛情が感じられます。



ポスターの下のほうに配置された文章が
なんとも奥ゆかしくステキです。

ところは信州の山深き
その名は小布施栗の郷
そこに息づく人々は、栗の林を栗畑
栗の収穫(とり入れ)を栗拾い
そう呼び続けて六百年
それにも増して胸を打つ
民家の庭にさりげなく
植えられたる栗の木々
ああ、その量よりも、質よりも
人々の栗を愛せしを
われは賛えて言葉なし
この地に栗の銘菓あり
むべなるかな、むべなるかな
まさにこの地ぞ、栗の郷

feedpath tags:   generated by feedpath

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月15日 (金)

クリスマス・キャロル

クリスマス・イヴの夜、小布施の町には
クリスマスキャロリングの歌声が響きます。

新生病院のとなりにたたずむレンガ造りの
ちいさなチャペルがそのはじまりとなります。

新生病院の歴史は1932年までさかのぼります。
結核患者救済のためのカナダ聖公会による
「日本聖公会新生療養所」がはじまりでした。

今となっては当時の面影を残すのも
この礼拝堂のみとなりました。
この礼拝堂でクリスマス・イヴの礼拝を行なった後、
新生病院内からはじまり、小布施の町をゆっくりと
歌いつないでいきます。

Img_5434



一時途絶えていたこのキャロリングを
復活させて今年で24回目。
そのときからのご縁で、傘風楼にも
その歌声を、キャンドルの光とともに
届けてくださいます。

クリスマス・キャロリングのご案内

| | コメント (0) | トラックバック (0)