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2007年9月12日 (水)

栗の木

前回に引き続き、栗の話です。
小布施の秋は、いつこいぐらいに栗にあふれています。
一本一本の木になるイガの数を数えても
1つ1つのイガの大きさを見ても
その数やその大きさに圧倒されます。
この秋、小布施にお寄りの際は、ぜひ栗畑をご覧ください。

写真は「林」という地区の栗畑です。
小布施堂のホームページにも栗や栗畑に関する
案内が書かれています。
この「林」というのは栗林のことで、江戸時代、将軍家に
奉納されていた「御献上栗」が収穫されていたことから
この名が今でも地名として残っています。

それ以外の地区でも、小布施ではまるで庭木のように
さりげなく栗の木が立っていることが多々あります。
これから10月中旬にかけて、自分の家の栗を拾った
町の方々が栗菓子屋に地栗を運ぶ姿が見られるかもしれません。

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Ku5q2439


栗のイガを最初に見たときは、そんなに痛そうな気がしませんでした。
6月に咲く、後の独特の匂いを持った栗の花が、フワッとしているからでしょうか。
それとも、4月頃の木々の葉っぱのような、新緑の色をした栗のイガからは
とても想像できないからでしょうか。
そのあたりはわかりませんが、実際には、あまりにも痛いものです。
小布施にお越しの際はお気を付けください。

小布施堂本店では、昨日の11日から
朱雀をお召し上がりいただいています。

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受信: 2007年9月20日 (木) 23時43分

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