« 栗の季節のお料理 | トップページ | 栗の木 »

2007年9月 9日 (日)

イガイガくりくり

9月に入り小布施町はいたるところで栗のイガが
大きく膨らんできています。
電車の窓からも、車で走っていても、とぼとぼと歩いていても
目に入ってくるのは「」というほど。栗畑の多さを実感する
季節でもあります。小布施の栗は「筑波」や「銀寄」などの品種に加えて
「小布施2号」などという品種があるそうです。

こうして毎年栗ばかりを見ていると、品種によって
どう違うのかも気になるところです。

Ku5q21941Ku5q22221Ku5q22281   



この時期活躍するのは年配の方々です。
小布施の栗は落ちたものを朝早くから拾います。軍手など役に立たないほど
イガグリは強敵です。使うのは皮の手袋やトングのような栗ピンチ。
毎朝、軽トラで栗畑に横付けしてはせっせと栗を拾います。

これが結構しんどくて大変なのです。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/189534/16392617

この記事へのトラックバック一覧です: イガイガくりくり:

コメント

コメントを書く