イガイガくりくり
9月に入り小布施町はいたるところで栗のイガが
大きく膨らんできています。
電車の窓からも、車で走っていても、とぼとぼと歩いていても
目に入ってくるのは「栗」というほど。栗畑の多さを実感する
季節でもあります。小布施の栗は「筑波」や「銀寄」などの品種に加えて
「小布施2号」などという品種があるそうです。
こうして毎年栗ばかりを見ていると、品種によって
どう違うのかも気になるところです。
この時期活躍するのは年配の方々です。
小布施の栗は落ちたものを朝早くから拾います。軍手など役に立たないほど
イガグリは強敵です。使うのは皮の手袋やトングのような栗ピンチ。
毎朝、軽トラで栗畑に横付けしてはせっせと栗を拾います。
これが結構しんどくて大変なのです。
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