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本店の2階への階段を上がったところに透明な花器がおかれています。「鴻山」と書かれた川村龍洲先生の書にならぶようにおかれていた透明な花器が気になりました。手に取ると硝子であることを疑いたくなるように軽い。私たちが普段、外観から予想するものを裏切られるそんな楽しみは意外なところにあるのかもしれません。
2007年5月 1日 (火) 小布施堂本店 | 固定リンク
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