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2007年4月30日 (月)

笹庭のみどり

笹庭のみどりと言えば
もちろん笹ですが
もみじやメタセコイアも青々としてきます。

昨日からゴールデンウィークに入って
たくさんの方が訪れています。
冬の間は雪の下にひっそりとしていたような
ものですから
春になると、花が咲きか人が先かと
にぎわうのはうれしいことです。

傘風楼前のテラスも
栗アイスやお食事などで
にぎわっていました。

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ふともみじに目を転じると
小さな小さな赤いものが。

よく見ると花のよう。

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春はよく目を凝らさないと
いろいろなものを見落としてしまいそうです。
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つつじ

山つつじというのでしょうか。
淡くグラデーションのかかった花びらと
シュリンク加工でも
施されたような
微妙な風合いが



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みなさんはお好きでしょうか。

古いかわらのくすんだ色合いと
対比されると
生命観あふれる鮮やかな花々は
よりいっそう引き立てられているような
気がします。
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赤い花

チューリップは小学生を
思い出すのは私だけでしょうか?

工場から本宅へと続く道沿いに
赤いチューリップが数本咲いています。

小学生のとき春といえば
つくしとチューリップを
思いおこしたような気がします。

今はどちらかというと
梅や桜、木蓮を見ると春を感じるようになりました。

鮮やかな色合いと
シャープなカタチは
和の草花とは違う
なにかモダン・アートのような
雰囲気があります。

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本店季節のお料理 皐月

小布施堂本店の季節のお料理も
明日から皐月のお料理に変わります。

この記事を書いているのは夕方ですが
一日一日と日が長くなっていることを感じます。
もうすぐ夏が来ることを
予感させるような明るさです。

しばらく前と比較しても
日の長さはそんなに長くはなっていないの
でしょうけれども
私たちの感じ方というのは
不思議なものです。

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皐月のお料理の一皿目は

アスパラと素麺

天目の青みがかった器がなんとも涼しげに
感じます。
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桝一客殿は・・・

みなさまお待ちかねの"桝一客殿"
建築関係の工事はほぼ終わり
内部のディスプレイなどが進行中です。

今日は客殿の配置上真ん中辺りにある
池に鯉を放しました。

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まだまだ小さい鯉ですので
優雅に鑑賞とは参りませんが
鮮やかな色は緑の芽にも
人の目にも映えるもの。

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レセプション周辺の庭のにも
もみじを植え、古瓦を配置していく中で
場の空気が引き締められていくことを
感じます。

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2007年4月18日 (水)

春の花 まだまだ

春の花は、探せば探すほど見つかりそうです。
1週間後になれば、それだけまた別の花が
順番に開いてくるでしょうし、

こんなところにもあったのかと
思わず感じてしまうかもしれません。

たとえば
笹は春先に、枯葉をきれいに刈ることによって
夏に向けて新しい芽が伸びるのを
助けることが出来ます。
ここ最近、こんなにきれいに刈ったことが
ありませんでしたので
どんな風になるか楽しみです。

また、その刈り込みの間から
タンポポがポッと咲いているのも
なんともいいものです。

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道端に結構生えているのはボケの花
このボケは感じでは「木瓜」
と書くようですが、由来はどこから
なのかやはり気になります。

簡単に調べてみると
実が瓜のような形であるところから「木瓜」。「木瓜」を「もっけ」と呼んでいたのが、次第に「もけ」→「ぼけ」になった。

というのがあるようです。

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栗の小径 春の花

先週末は2日とも天気がよく
真っ青な青空が広がっていました。

天気がいいと気分も良くなるのか
春の花があちらこちらに
咲いているのが目に付きます。

栗の小径の北側の入り口には
ホタルブクロのような小さな花が
つらなっていました。



緑の生垣にも目立ちませんが
黄色がかった花のようなものが



傘風楼の横にある枝垂桜にも
きれいなピンク色の花が
見え始めました。



花粉症に悩まされる春ですが
花を見れば、なんともいいものだと
あらためて思います。

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2007年4月11日 (水)

栗の小径としだれ桜

栗の小径の脇
屋敷神さまの社の裏手に
枝垂桜が一本あります。

今日見ると枝にピンクの大粒がいくつも。
もうすぐ咲きそうに感じます。

これまで、桜のつぼみなど
あまり良く見てこなかったものですから
小さなふくらみが大きくなっていくにつれて
色も一緒に移り変わっていく様を
新鮮な気持ちで眺めています。

あらためて“色”というものは
すごいものだと感じています。
桜の枝に濃いピンクのつぶが
増えはじめると
ここが笹庭の中心になっていくよう。

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濃いピンクの塊がはじけて
薄いピンクになっていくと
人の目をひきつける力は
少し弱まって
周りに広がっていくような
そんな雰囲気を感じます。

そうこうしているうちに
真っ青に色づいた
笹が全体で主張し始めるのです。

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メタセコイア

いつも笹庭や傘風楼のテラスから
見上げているだけのメタセコイア

東町のほうからみると
こんな風に見えます。

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ここから眺めるメタセコイアの姿が
なんとなく好きです。
民家の屋根の上に
電信柱の上に
つきぬけて

何かとても、遠くに・・・
高くそびえているような
感じがします。

電信柱と屋根の上の
ソーラーパネルが少し気になりますが
何かを期待させていくれる眺めです。
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2007年4月 7日 (土)

小布施ッション69パーティー

3月3日の小布施ッションは
長野市在住の書家、川村龍洲さんを
お迎えしました。

傘風舎3Fでのお話の内容は
以下のbunka人の記事にゆずりますが、

パーティーの様子をすこし。

毎年の四月はイースターの月で
今年は4/8だそうですが、
さっそくイ-スターエッグと
龍洲先生を交えて書き初めに
チャレンジしました。

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たぶん、絵の得意、好きということ
はっきり言える人は意外と少ないと思うのですが
みなさん思い思いに
大きな希望のつまった卵に
飾り付けを行いました。
2000年以上前から続く
希望の卵を自分たちでも作りたいものです。

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今日の主役は“新入社員”であるともいえます。
これからの小布施堂をしょって立つ若い力が
書初め、あいさつをすると
パーティーは大盛りあがり。

最後の旬菜すしも絶品でした。

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2007年4月 2日 (月)

まっさらなのれん

まっさらなのれんが到着。
一年を雨風に耐えた
界隈ののれんは、どれもくたびれました。

風の強い日でしたので
新しいのれんをかけると
フワッとのれんが舞い上がり
春らしさを感じました。

季節の変わり目は
体に気を使わないといけませんが
だからこそ
日々の生活も
変えていきたいものです。

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