栗あんのぼたもち
昨日、3月21日の春分の日には
桝一と文化事業部で
小布施堂の栗あんを使って
“ぼたもち”と“ちえだんご”をつくりました。
“ぼたもち”と“おはぎ”の区別もつかない。
“ちえだんご”?と思ってしまう
私たち文化事業部でしたが、
手作りする体験は、何でも楽しいですね。
今日の新聞にはこんなことが書いてありました。
http://www.sankei.co.jp/culture/bunka/070321/bnk070321003.htm
ぼた餅にしろ饅頭にしろ、餡を多用する菓子が普及するのは、江戸も中期以降のこと。江戸期の優れた風俗事典である守貞漫稿』には、昔の饅頭は菜饅頭であり塩饅頭であったといい、砂糖饅頭」が流行るのは文化年間(1804〜18年)以降である、と記されている。
そして、“ぼたもち”と“おはぎ”については
一般には、春に「ぼた餅」、秋に「おはぎ」と呼び分けている。ぼた餅は、春の牡丹にちなんだ「牡丹餅」が訛ったもの。対して、おはぎは、萩の花にちなんでの呼称である。
となるそうです。
四季折々の伝統行事や食を体験すると
普段は分からないたくさんのことが分かるというか
何となく頭の中にあるものが
“パッ”とつながっていくようで
とても楽しいことです。
これからも文化の伝承と言うことも含めて
さまざまにチャレンジする文化事業部をよろしくお願いします。
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