3つの梅
小布施堂界隈には3つの梅の木があります。
R403号線沿いの桝一の店の前(左)
本宅の庭の真ん中(中)
栗菓子工場傘風舎まえの駐車場の端(右)
ここ最近の陽気で
3本とも梅の花がほころび始めました。
一番最初に咲く梅の花が盛りになるころ
春が訪れることを実感します。
豪華な桜よりも、控えめな梅のほうに
心がひかれます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
小布施堂界隈には3つの梅の木があります。
R403号線沿いの桝一の店の前(左)
本宅の庭の真ん中(中)
栗菓子工場傘風舎まえの駐車場の端(右)
ここ最近の陽気で
3本とも梅の花がほころび始めました。
一番最初に咲く梅の花が盛りになるころ
春が訪れることを実感します。
豪華な桜よりも、控えめな梅のほうに
心がひかれます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
本日の新入社員研修は玄照寺のお掃除。
朝はあいにくの雨がぱらついていましたが
歩いて玄照寺に向かうころには
雨もやみ、掃除をしている間に
日が差してきました。
今年の新入社員は
日頃の行いがいいのかも知れません。
まずは本堂で葦沢住職から
お話と般若心経を一緒に読経していただき
仏教、特に曹洞宗における
お経、座禅、修行などの意味を簡単に
ご説明いただきました。
262文字という、この短い般若心経ですが
その意味、内容は難解で
とても理解し得ないとのこと。
それほど、開祖道元の残した
足跡は大きいということでしょう。
そんな大きな示唆を頂いた後
真理はそこにある。
つまり、真理にいたるための道程に
足を踏み入れたその瞬間に
もうそこに真理が経ち現れる。
今日の本堂とお庭のお掃除も
真理にいたるための一つの道程であると
するならば、これを経験した
新入社員とともにすでに
真理があるという。
残念ながら真理かどうかは
真理にいたらなければ
理解しえないと言うことでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きのう、おとといは実際の業務を
体験する時間となりました。
ぼくも過去に何度から
栗鹿ノ子づくりや
ラッピングなどに参加したことがありますが
一つ一つにクオリティに必要な
根気の要る仕事です。
「ちりも積もればやまとなる」
ではありませんが
それだけに一つ一つ作り上げた
よろこびがえられるかもしれません。
仕事でも何でも日々の積み重ねが大事ですし、
これから自分たちの手をかけた商品が
お客様のお手元に届くと思うと
身も心も引き締まる思いがします。
何年もやっている方の
ラッピングの技術は神業でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
週末のお休みをはさんで
昨日月曜日の研修が続きます。
この日は一日、社長にお話を
頂きました。
午前中は小布施堂・桝一について
午前中は
文明と文化の違いやアイデンティティー
についての内容が印象に残りました。
午後はおぶせ浪漫号に乗って町内を。
普段目にすることの出来ない
玄照寺の奥の間や住職の話に
驚いた方が多かったようです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
小布施堂界隈では
例年よりすこ~し早く
つぼみが大きくなり始めています。
赤色・黄色・緑色と
表現するのか
それとも、緋(あけ)・浅黄(うすき)・女郎花(おみなえし)
と表現しましょうか?

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
緊張する入社式から一夜明け
今日も社員研修が続いています。
ビジネスマナーの時間ということで
箱山さんを中心に
みっちりと時間をかけました。
中途採用で経験を十分につまれている方にも
卒業したばかりで、まだよくわからない方も
ときどき笑い声が聞こえながら
参加していました。
あ・・・自分も参加したいなぁと
思うような研修でした。
スタッフの新入社員に対する印象は?
「個性的な人達が集まっているので
やっているこちらも刺激を受けます」
「そんな経験してるの、みんなすごいですね」
という声が聞こえてきました。
個性的な会社・小布施堂に
個性的な人たちが集まってきました。
これからが楽しみです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
入社式の後、早速社員研修が始まりました。
1日目はセーラさんの話を中心に。
小布施堂とその界隈の
全体像を伝える時間をとりました。
少し緊張して、真剣な表情の
新入社員を見ていると
自分も身が引き締まる思いがします。
さてさて、
小布施堂の社員研修では
ビジネスの基本スキル以外にも
“小布施”であることの場所性が
求められることから
文化的なことにも多くの時間が割かれます。
そういうところですから、
一般的な社員研修ではどんなことを?
社員研修を受けたことがない
わたしはそう思うのです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年3月20に発売された
平澤まりこさんの
「おやつにするよ 3時のごちそう手帖」
の中の一品に栗鹿ノ子を選んでいただきました。
“おやつ”という何とも言えない響きを持つ
言葉にスポットを当てた本ですが、
いい具合に気の抜けた装丁のイラスト、
手書き文字を織りまぜた絶妙な配置のテキスト、
古ぼけた感じの何とも言えない写真などなど。
いま、少し気の抜けだ等身大のステキな本だと思います。
そのなかの、
つわるおやつ・おみやげおやつ
にチョコッとこれもまたいい意味で気の抜けた
栗鹿ノ子の写真が載せられています。
こういうタイプの本は、
しばらく前までは、売れなかっただろうと
思い起こすと、時の流れを感じます。
評価:
評価者: kemplebar
評価日付: 2007-03-22

著者: 平澤 まりこ
出版年月日: 2007-03
出版社: 祥伝社
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3月22日、栗菓子工場・傘風舎の3Fにて
平成19年度の入社式が行われました。
新入社員と昨年入社した中途採用の方々を
合わせると23名という大所帯となりました。
最初のあいさつだけでも
大変でした。
今年も社長から
今年のテーマとなるような
お話をいただき、いつもの記念撮影を行いました。
今年は、笹庭で蔵部をバックにカシャ。
写真報告は後ほど。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日、3月21日の春分の日には
桝一と文化事業部で
小布施堂の栗あんを使って
“ぼたもち”と“ちえだんご”をつくりました。
“ぼたもち”と“おはぎ”の区別もつかない。
“ちえだんご”?と思ってしまう
私たち文化事業部でしたが、
手作りする体験は、何でも楽しいですね。
今日の新聞にはこんなことが書いてありました。
http://www.sankei.co.jp/culture/bunka/070321/bnk070321003.htm
ぼた餅にしろ饅頭にしろ、餡を多用する菓子が普及するのは、江戸も中期以降のこと。江戸期の優れた風俗事典である守貞漫稿』には、昔の饅頭は菜饅頭であり塩饅頭であったといい、砂糖饅頭」が流行るのは文化年間(1804〜18年)以降である、と記されている。
そして、“ぼたもち”と“おはぎ”については
一般には、春に「ぼた餅」、秋に「おはぎ」と呼び分けている。ぼた餅は、春の牡丹にちなんだ「牡丹餅」が訛ったもの。対して、おはぎは、萩の花にちなんでの呼称である。
となるそうです。
四季折々の伝統行事や食を体験すると
普段は分からないたくさんのことが分かるというか
何となく頭の中にあるものが
“パッ”とつながっていくようで
とても楽しいことです。
これからも文化の伝承と言うことも含めて
さまざまにチャレンジする文化事業部をよろしくお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
小布施堂の古いポスターが
見つかりました。
丁寧に手で描かれたポスターからは
描いた人の小布施堂のお菓子と
ポスター自体への
愛情が感じられます。
ポスターの下のほうに配置された文章が
なんとも奥ゆかしくステキです。
ところは信州の山深き
その名は小布施栗の郷
そこに息づく人々は、栗の林を栗畑
栗の収穫(とり入れ)を栗拾い
そう呼び続けて六百年
それにも増して胸を打つ
民家の庭にさりげなく
植えられたる栗の木々
ああ、その量よりも、質よりも
人々の栗を愛せしを
われは賛えて言葉なし
この地に栗の銘菓あり
むべなるかな、むべなるかな
まさにこの地ぞ、栗の郷
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント