本店と市田柿
本店のレストランに
市田柿が到着しました。
と言っても食べるのではなく
年末から年始にかけてのディスプレイです。
毎年、南信は伊那谷の高森町から
おくられてくる本物の市田柿です。
11月11日の小布施ッションでも
進士五十八さんが柿について話されています。
人類共通の感じるものがあります。例えば、日本人は柿を見るとほっとします。柿は青森から南の日本人の原風景です。柿の風景は日本人に共通し,緑の風景は人類に共通します。これはそれぞれの集団や世代によって特徴があります。日本人は一つの小高い独立峰を見ると「富士」という名前を付けたがります。これは集団表象といいますが,日本人共通の物の見方や感じ方を持っているのです。こういうものを風景と言います。
この柿も私たちをほっとさせてくれるのかもしれません。
generated by feedpath
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/189534/13114498
この記事へのトラックバック一覧です: 本店と市田柿:
コメント