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2006年12月29日 (金)

おせち料理

小布施堂本店では
おせち料理の仕込みがはじまりました。

新年を祝うおせち料理は
「お節供(おせちく)」からきており
お正月に神様にお供えした
ことがはじまりと言われています。

おめでたいお正月を
おめでたいおせち料理で
お祝いしましょう。

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おせちづくりの様子はこちら

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もういくつ寝ると

もういくつ寝るとお正月♪

今日は12月29日
今年も後2日を残すのみとなりました。

各レストランでは
新年を迎える準備が整いました。
年末らしい?夕暮れの写真です。


小布施堂本店

レストラン傘風楼

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2006年12月26日 (火)

お正月アートめぐり

小布施の年末年始の
美術館などの開館情報のお知らせ

元旦も開館する美術館
●北斎館
●高井鴻山記念館
●おぶせミュージアム
●千曲川ハイウェイミュージアム

町内各施設の休業期間
■北斎館 12/31休業
■小布施ミュージアム・中島千波館 12/29~12/31休業
■千曲川ハイウェイミュージアム 12/29~12/31休業
■高井鴻山記念館 12/29~12/31休業
■フローラルガーデンおぶせ 1/1~1/5休業
■6次産業センター 1/1~1/11休業
■日本のあかり博物館 12/27~1/1休業
■岩松院 12/30~1/2休業


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2006年12月25日 (月)

まだまだお歳暮

小布施堂の営業部では
クリスマスを越えてもまだまだ
お歳暮を発送中です。

栗菓子のご注文はこちらへ



いつも使っているダンボール箱ですがこうやって
色とりどりに並ぶときれいです。

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2006年12月23日 (土)

傘風楼のパニーニ

イタリアンレストラン傘風楼では
午後2:00~午後5:00までの
喫茶のお時間に手作りのパニーニを
お出ししています。

パニーニ[panini]はイタリアで一般的な
伝統的な丸いパンに具材をはさんだ軽食
フワッと焼き上げられたパンの中には
なす、トマト、生ハム、サラミ、目玉焼きなど
たっぷりと新鮮な野菜が入っています。


喫茶時間のみのご提供ですが
ご好評をいただいています。
コーヒー又は紅茶のドリンク付で800円。

ぜひ、お試し下さい。
ボリュームも満点です。

竈で焼き上げられるパニーニ


目玉焼き

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2006年12月21日 (木)

年末の終礼

今年も年の瀬にさしかかり
寒さも一段と厳しくなってきました。

小布施堂では12月20日に今年最後の
終礼で社長の訓示がありました。
年が変わるのを節目として
「働きたいと思う場所」
「働いてよかったと思う会社」
を目指してがんばっていくことになります。

訓示の後は、
写真の右側に移っている“リンゴのくじ引き”
で豪華お歳暮商品があたりました。
クリスマス前のちょっとしたプレゼント。

ちなみに、一番の大物は“新巻鮭”でした。

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2006年12月19日 (火)

傘風楼の夜

夜の小布施はひっそりと静まり返る。

先日、小布施ッションのゲスト・スピーカー
としてこられたビル・トッテンさんは
帰り際に、「お正月のようですね。」
と言っておられた。

「小布施の夜はいつもこんなんです。」
と誰かが答える。

界隈を通りかかると大きなガラスの箱から
光があふれる傘風楼が目に入る。
そばにすくっと立ち上がる巨木
メタセコイアがライトアップされた
姿にも不思議な感慨を覚える。




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栗のレンガの小径

小布施堂界隈の栗の小径は
春から秋にかけて多くの人で賑わいを見せる場所。

本来、道が人やものを運ぶものであることを考えると
“場所”という言い方も適当でないかもしれません。

それでも、現代に至って
栗の小径は、人やものが行き来する“道”
というよりは、界隈を訪れた人々が
訪れ、賑わう“場所”
なのかもしれません。

細かなことをいう必要はありませんが
“道(ここでは径)”は不思議なもののように
思えてきました。



12月になり、雪の気配がすると
栗の小径には滑り止めのマットが敷かれます。
ひとつひとつの栗のレンガも
よ~く見ていくと、年月を経た味わいを持ちます。

来年の3月ごろには、新しいレンガ栗の木に
入替えることが決まりました。
まだまだ、実例は少ないのでしょうが
全国でコンクリートに変わる
自然の材料が使われることを願います。



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2006年12月18日 (月)

本店と市田柿

本店のレストランに
市田柿が到着しました。

と言っても食べるのではなく
年末から年始にかけてのディスプレイです。
毎年、南信は伊那谷の高森町から
おくられてくる本物の市田柿です。

11月11日の小布施ッションでも
進士五十八さんが柿について話されています。

人類共通の感じるものがあります。例えば、日本人は柿を見るとほっとします。柿は青森から南の日本人の原風景です。柿の風景は日本人に共通し,緑の風景は人類に共通します。これはそれぞれの集団や世代によって特徴があります。日本人は一つの小高い独立峰を見ると「富士」という名前を付けたがります。これは集団表象といいますが,日本人共通の物の見方や感じ方を持っているのです。こういうものを風景と言います。

この柿も私たちをほっとさせてくれるのかもしれません。

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2006年12月15日 (金)

クリスマス・キャロル

クリスマス・イヴの夜、小布施の町には
クリスマスキャロリングの歌声が響きます。

新生病院のとなりにたたずむレンガ造りの
ちいさなチャペルがそのはじまりとなります。

新生病院の歴史は1932年までさかのぼります。
結核患者救済のためのカナダ聖公会による
「日本聖公会新生療養所」がはじまりでした。

今となっては当時の面影を残すのも
この礼拝堂のみとなりました。
この礼拝堂でクリスマス・イヴの礼拝を行なった後、
新生病院内からはじまり、小布施の町をゆっくりと
歌いつないでいきます。

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一時途絶えていたこのキャロリングを
復活させて今年で24回目。
そのときからのご縁で、傘風楼にも
その歌声を、キャンドルの光とともに
届けてくださいます。

クリスマス・キャロリングのご案内

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Merry Christmas!!

Merry Christmas!!
もうすぐクリスマスです。
傘風楼のクリスマスディナーのご紹介です。

“傘風楼クリスマス・ディナー”
料金:5,000円
日時:12月24日(日) 17:00~21:00
(21:00受付終了、22:00まで)
予約優先

ご予約方法

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■お頭つきの鯛に魚のムースを詰め込み
背中に豪華なモザイクをあしらった「鯛の王宮仕立て」

■牛ヒレ肉をパイ皮で包みこんがりローストした
「牛ヒレ肉のウェディントン風」

■小諸地鶏や鴨ヒレ肉をリンゴのチップで
燻した「小諸地鶏のスモーク」

■ホタテのカルパッチョ

■フランスの産のしっとりしたチョコとスポンジに
しみこんだエスプレッソの苦味が口の中で
ほど良く調和するチョコレートケーキ「オペラ」

■ブルスケッタ[スモークサーモン、トマトとモッツァレラ
ゴンゴンゾーラのムース、ルコッタチーズとバルサミコのジャム]

■手長エビのロースト

■大きなチーズで作るリゾット

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2006年12月13日 (水)

年末年始の営業ご案内

2006~07年にかけての
小布施堂界隈の各レストラン
営業時間をご案内します。

下記PDFファイルをご参照下さい。

年末年始の営業時間 ご案内

餅ベーション
元旦・二日と
寄り付き料理蔵部の前にて
“餅ベーション”を行なっております。
両日とも10:00~15:00頃まで
杵と臼でついたお餅と甘酒を振舞っております。
ぜひお立ち寄り下さい。

つきたてのおもちを食べて
一年のモチベーションを高めて
新しい一年が始められますように。

■おせち料理

小布施堂本店
寄り付き料理 蔵部
ではおせち料理をご用意しております。

元旦~4日 11:00~16:00

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2006年12月10日 (日)

じゃらん スノータウンガイド

リクルートから発行の
「じゃらん スノータウンガイド2007」に

冬限定の生栗菓子「市田」が掲載されました。

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栗餡茶通

小布施堂本店・師走の生栗菓子は
「茶通」です。

栗あんに白ごまを散らし、抹茶入り小麦粉の生地で
包み焼きしたお菓子です。抹茶と栗あんが良く合います。

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茶通とは抹茶味の薄皮と漉し餡の組み合わせが美味しい
素朴な焼き饅頭です。

ご予約・お問合せ
小布施堂 obusedo.com
TEL:026-247-2027

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【師走】本店季節のお料理

小布施堂本店12月の季節のお料理のご紹介です。
毎月趣向を凝らし、てまひまをおしみなく掛けたコースです。

■柚子蒸し
柚子釜(柚子をくりぬいたもの)に各々味付けしたカキ、
さわら、蕪(今が旬)、きのこ類、うずら玉子などつめ、
柚子みそを添えて、蒸し上げます。柚子の香りと
暖かさがやさしい冬の御料理です。

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■吹雪椀
大きな海老芋を輪切りにして炊き、お豆腐を吹雪に見立てて
散らしたお椀です。ひたし豆、生姜(しょうが)がすっきり感を醸します。

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■信州風炊き合わせ
上質なお肉、もちきんちゃく、山牛蒡、縮みこんにゃくなどの
素材を炊き合わせました。冬の逸品です。

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■蒸し寿司
寿し飯に穴子をまぜ込み、上に玉子焼き、しいたけ、エビ、
しょうが等を乗せて蒸しあげました。

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■ブレープフルーツのマルメロソースがけ[デザート]
フレッシュなグレープフルーツにマルメロで作ったソースを
たっぷりかけました。さっぱりとした味と赤い色が魅力です。

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ご予約・お問合せ
http://www.obusedo.com/yoyaku/index.html

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2006年12月 4日 (月)

岐阜から Oreille 200612

岐阜県の情報マガジン
「月刊オレイユ」に小布施堂の栗鹿ノ子を
ご紹介いただきました。

「おせち用の限定おとり寄せ」

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