おせち料理
小布施堂本店では
おせち料理の仕込みがはじまりました。
新年を祝うおせち料理は
「お節供(おせちく)」からきており
お正月に神様にお供えした
ことがはじまりと言われています。
おめでたいお正月を
おめでたいおせち料理で
お祝いしましょう。
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小布施堂本店では
おせち料理の仕込みがはじまりました。
新年を祝うおせち料理は
「お節供(おせちく)」からきており
お正月に神様にお供えした
ことがはじまりと言われています。
おめでたいお正月を
おめでたいおせち料理で
お祝いしましょう。
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今年も年の瀬にさしかかり
寒さも一段と厳しくなってきました。
小布施堂では12月20日に今年最後の
終礼で社長の訓示がありました。
年が変わるのを節目として
「働きたいと思う場所」
「働いてよかったと思う会社」
を目指してがんばっていくことになります。
訓示の後は、
写真の右側に移っている“リンゴのくじ引き”
で豪華お歳暮商品があたりました。
クリスマス前のちょっとしたプレゼント。
ちなみに、一番の大物は“新巻鮭”でした。
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小布施堂界隈の栗の小径は
春から秋にかけて多くの人で賑わいを見せる場所。
本来、道が人やものを運ぶものであることを考えると
“場所”という言い方も適当でないかもしれません。
それでも、現代に至って
栗の小径は、人やものが行き来する“道”
というよりは、界隈を訪れた人々が
訪れ、賑わう“場所”
なのかもしれません。
細かなことをいう必要はありませんが
“道(ここでは径)”は不思議なもののように
思えてきました。
12月になり、雪の気配がすると
栗の小径には滑り止めのマットが敷かれます。
ひとつひとつの栗のレンガも
よ~く見ていくと、年月を経た味わいを持ちます。
来年の3月ごろには、新しいレンガ栗の木に
入替えることが決まりました。
まだまだ、実例は少ないのでしょうが
全国でコンクリートに変わる
自然の材料が使われることを願います。
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本店のレストランに
市田柿が到着しました。
と言っても食べるのではなく
年末から年始にかけてのディスプレイです。
毎年、南信は伊那谷の高森町から
おくられてくる本物の市田柿です。
11月11日の小布施ッションでも
進士五十八さんが柿について話されています。
人類共通の感じるものがあります。例えば、日本人は柿を見るとほっとします。柿は青森から南の日本人の原風景です。柿の風景は日本人に共通し,緑の風景は人類に共通します。これはそれぞれの集団や世代によって特徴があります。日本人は一つの小高い独立峰を見ると「富士」という名前を付けたがります。これは集団表象といいますが,日本人共通の物の見方や感じ方を持っているのです。こういうものを風景と言います。
この柿も私たちをほっとさせてくれるのかもしれません。
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クリスマス・イヴの夜、小布施の町には
クリスマスキャロリングの歌声が響きます。
新生病院のとなりにたたずむレンガ造りの
ちいさなチャペルがそのはじまりとなります。
新生病院の歴史は1932年までさかのぼります。
結核患者救済のためのカナダ聖公会による
「日本聖公会新生療養所」がはじまりでした。
今となっては当時の面影を残すのも
この礼拝堂のみとなりました。
この礼拝堂でクリスマス・イヴの礼拝を行なった後、
新生病院内からはじまり、小布施の町をゆっくりと
歌いつないでいきます。
一時途絶えていたこのキャロリングを
復活させて今年で24回目。
そのときからのご縁で、傘風楼にも
その歌声を、キャンドルの光とともに
届けてくださいます。
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Merry Christmas!!
もうすぐクリスマスです。
傘風楼のクリスマスディナーのご紹介です。
“傘風楼クリスマス・ディナー”
料金:5,000円
日時:12月24日(日) 17:00~21:00
(21:00受付終了、22:00まで)
予約優先





■お頭つきの鯛に魚のムースを詰め込み
背中に豪華なモザイクをあしらった「鯛の王宮仕立て」
■牛ヒレ肉をパイ皮で包みこんがりローストした
「牛ヒレ肉のウェディントン風」
■小諸地鶏や鴨ヒレ肉をリンゴのチップで
燻した「小諸地鶏のスモーク」
■ホタテのカルパッチョ
■フランスの産のしっとりしたチョコとスポンジに
しみこんだエスプレッソの苦味が口の中で
ほど良く調和するチョコレートケーキ「オペラ」
■ブルスケッタ[スモークサーモン、トマトとモッツァレラ
ゴンゴンゾーラのムース、ルコッタチーズとバルサミコのジャム]
■手長エビのロースト
■大きなチーズで作るリゾット
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リクルートから発行の
「じゃらん スノータウンガイド2007」に
冬限定の生栗菓子「市田」が掲載されました。
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小布施堂本店・師走の生栗菓子は
「茶通」です。
栗あんに白ごまを散らし、抹茶入り小麦粉の生地で
包み焼きしたお菓子です。抹茶と栗あんが良く合います。
茶通とは抹茶味の薄皮と漉し餡の組み合わせが美味しい
素朴な焼き饅頭です。
ご予約・お問合せ
小布施堂 obusedo.com
TEL:026-247-2027
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小布施堂本店12月の季節のお料理のご紹介です。
毎月趣向を凝らし、てまひまをおしみなく掛けたコースです。
■柚子蒸し
柚子釜(柚子をくりぬいたもの)に各々味付けしたカキ、
さわら、蕪(今が旬)、きのこ類、うずら玉子などつめ、
柚子みそを添えて、蒸し上げます。柚子の香りと
暖かさがやさしい冬の御料理です。
■吹雪椀
大きな海老芋を輪切りにして炊き、お豆腐を吹雪に見立てて
散らしたお椀です。ひたし豆、生姜(しょうが)がすっきり感を醸します。
■信州風炊き合わせ
上質なお肉、もちきんちゃく、山牛蒡、縮みこんにゃくなどの
素材を炊き合わせました。冬の逸品です。

■蒸し寿司
寿し飯に穴子をまぜ込み、上に玉子焼き、しいたけ、エビ、
しょうが等を乗せて蒸しあげました。
■ブレープフルーツのマルメロソースがけ[デザート]
フレッシュなグレープフルーツにマルメロで作ったソースを
たっぷりかけました。さっぱりとした味と赤い色が魅力です。
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岐阜県の情報マガジン
「月刊オレイユ」に小布施堂の栗鹿ノ子を
ご紹介いただきました。
「おせち用の限定おとり寄せ」
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