胴ころばし
小布施堂では栗あんの仕込みを終了を祝って胴ころばしが行なわれました。
胴ころばしとは毎年秋の栗あんの仕込が終わるころ、
その労をねぎらうためにもたれる小宴のことをいいます。
もともと市村家は酒屋であったため、
酒の仕込みがあけるころ、木桶をあける、胴をころがすとして
酒仕込みが終わることを「胴ころばし」とよびました。
小布施堂では酒仕込みと栗あんの仕込みという違いはありますが、
一年間で最も忙しい仕込みの時期が終わるころ、
胴ころばしをもよおし、社員の労をねぎいらいます。
今年は社長のお話の後、4月からの小布施堂と
桝一市村酒造場を振り返るプレゼンテーションを行ないました。
そのあとは、レストラン傘風楼でイタリアンのパーティー料理を囲みました。
普段のメニュにはない料理も登場し、
楽しげなときをすごしました。
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