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2006年10月31日 (火)

秋の生栗菓子 市田

11月~3月いっぱいまで
生栗菓子「市田」が小布施堂本店で
お買い求めになれます。

市田とは江戸時代より知られた干し柿の名です。
南信州、伊那谷に位置する高森町の市田地区が
発祥の地と言われています。

この市田の干し柿に見立て、
当地産の紫米のモチで栗あんをくるみ、
蜜栗の小さなヘタを乗せました。

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要予約 お持ち帰りできます。
賞味期限/販売日当日のみ

ご予約先
小布施堂 obusedo.com
TEL:026-247-2027

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【霜月】本店季節のお料理

小布施堂本店11月の季節のお料理のご紹介です。
毎月趣向を凝らし、てまひまをおしみなく掛けた
小布施堂本店のお料理です。

■柿なます
旬の柿と甘酢につけた大根、金時人参等の野菜を
ゴマクリームとともに召し上がっていただきます。

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■野沢菜と牡蠣の葛仕立て
新鮮な牡蠣と牡蠣に見立てたそば団子を若い野沢菜と
ともにお椀に仕立てました。風味豊かです。

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■湯葉蒸し
お肉としめじ、ゆり根、里芋等を炊き、上質な生湯葉で包み
あんかけした秋の逸品。

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■鯛御飯
鯛をほぐした身がふんだんに入った御飯です。
もちろん、鯛のアラでとったおだしで炊き上げています。

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■紅玉のワイン煮[デザート]
昔懐かしい酸っぱい紅玉をワインで煮込み
生クリームでからめました。晩秋の一味です。

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■初雪
燃えるような紅葉に初雪がうっすらと積もったように見立てた
いかにも秋らしい生菓子です。

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小布施堂 obusedo.com

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2006年10月27日 (金)

胴ころばし

小布施堂では栗あんの仕込みを終了を祝って胴ころばしが行なわれました。
胴ころばしとは毎年秋の栗あんの仕込が終わるころ、
その労をねぎらうためにもたれる小宴のことをいいます。

もともと市村家は酒屋であったため、
酒の仕込みがあけるころ、木桶をあける、胴をころがすとして
酒仕込みが終わることを「胴ころばし」とよびました。

小布施堂では酒仕込みと栗あんの仕込みという違いはありますが、
一年間で最も忙しい仕込みの時期が終わるころ、
胴ころばしをもよおし、社員の労をねぎいらいます。

今年は社長のお話の後、4月からの小布施堂と
桝一市村酒造場を振り返るプレゼンテーションを行ないました。
そのあとは、レストラン傘風楼でイタリアンのパーティー料理を囲みました。

普段のメニュにはない料理も登場し、
楽しげなときをすごしました。

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2006年10月26日 (木)

【神無月】本店季節のお料理

小布施堂本店 神無月のお料理のご紹介です。
小布施も秋本番、一年の実りをお楽しみ下さい。

■栗蒸し
採れたての栗を蒸し、中に百合根とわさびをしのばせ茶巾に絞ります。
小布施の秋を満喫していただきます。
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■秋鯖椀
油ののった鯖を焼きお椀にしました。
マコモダケ、舞茸、三度豆を添え、黄柚子の香りも絶妙です。Honten102




■肉だんご
上質な豚バラ肉を挽いて肉だんごにします。
同じ豚のスープでポトフ上に炊き上げた熱々のお料理です。
人参、モロヘイヤ、湯葉、本しめじなどの野菜が彩りを添えます。Honten103




■栗強飯
厳選したもち米を使い、地元産の蒸した栗を丸ごと加えた栗強飯。
文字通り小布施の秋の逸品。生の栗を使いますので、
十月だけのメニューです。風味、色、味わいをお楽しみ下さい。Honten104




■ぶどう餅[デザート]
とりわけ粒の大きい小布施産の巨峰とわらび粉とぶどうジュースで
作った餅のデザートです。巨峰とお餅のハーモニーをお楽しみ頂けます。Honten105




■雁の山
大納言小豆のあんと穫れたての栗で作った栗あんで小布施の里山を
表現しました。あん同士の調和と、田舎山の見立てをご賞味下さい。Honten106

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2006年10月14日 (土)

栗と秋と小布施

秋の賑わい 小布施堂界隈

小布施は一年で一番の季節
恵みの秋を迎えました。

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栗の小径 笹庭 幟の広場
小布施堂界隈をつなげ
回遊する場所と場所には
人があふれ、形態は違いますが、
かつての市である「六斎市」を思わせるような
賑わいです。

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